
| 提出日 | 2025-12-27 |
|---|---|
| 留学開始日 | 2023-04-01 |
| 留学終了日 | 2025-02-28 |
| 国/地域 | フランス |
| 都市 | パリ |
| 留学先 | Ecole des Ponts et chaussées (ポンゼショセ) |
| 使用プログラム | ダブルディグリー |
| 期間 | 1年以上 |
| 学院 | 環境・社会理工学院 |
| 系 | 土木・環境工学系 |
| 総費用(万円) | 400万円 |
| 奨学金 | エラスムス奨学金 |
| 卒業予定時期 | 1年遅れ |
| 今後の予定 | 東京科学大学に進学 |
| 奨学金の額(万円) | 200万円 |
| 過去留学経験 | 中学時代に2週間ほどオーストラリアに語学留学 |
| 所属部活/サークル | 東京科学大学混声合唱団コール・クライネス 東京科学大学ボランティアグループ(VG) |
| 留学前の語学力 | |
| 留学後の語学力 | DELF B2(フランス語) |
学部3年
学科内での留学説明会でポンゼショセ留学について知った。
学部4年春ごろ
ポンゼショセへの留学に応募し、夏ごろに合格通知をもらった。



最初の半年間(4月から8月まで)はVichyというフランス中央部の都市にある語学学校に通った。ホームステイでの生活であり、フランス語やフランスの文化になれる期間だった。私はフランス語のまったくの初学者だったため、あいさつや自己紹介の表現を覚えることから始まった。7月ごろにフランス語試験であるDELFを受験し、B1を取得した。 8月からParisに移動し、ポンゼショセでの生活がスタートした。私の学科(GCC:ハード土木系)では、約半数が留学生であり、アジアやアフリカ、南米などからの学生と交流した。一人暮らしも始まり、すべて自分でやりくりする生活となった。 大学では、構造系をメインとする土木の授業を受けた。フランスの建築や製図・CADの授業もあり、土木と建築の区別の日本との違いを感じた。プロジェクトの授業も多く、他の学生と協力しながら一つの課題に取り組むこともあった。夏休みは大学の研究所でインターンを行い、土木分野についての研究をした。
フランス語の授業を場当たり的に学部4年生から履修した。しかし、語学学校の2週間ほどで、日本で習った内容を超えてしまったので、中途半端に習う必要はなかったように思える。
2年間という長いプログラムだったことに加え、フランス語という新しい言語を学べた経験は良かったと思っている。英語が飛躍的に伸びるということは無いが、フランス語を話せることは現地でも驚かれることがあったし、日本ではなおさらである。現在3言語を使いこなせることは自分の中で自信になっている。2年間の海外生活の中で、現地の言葉を用い、現地の文化を体感する経験は、プライスレスだと思っている。
金銭的な負担が大きいことが悩んでいた点である。近年の奨学金の減少傾向に加え、2年間のダブルディグリープログラムに支給してもらえる奨学金は、他の留学プログラムと比べても少なかった。やはり、お金がない留学は生活に負担があり、旅行などのハードルも上がってしまうので、出国までになんとか探せると良いと思う。

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